テーマ:お稽古日記・豆知識

初めての着付け・12回目の着姿

着付けスクール最終回。12回目の着姿です。 着付けを習うのは、初めてで… 長襦袢の一回目には、お衿のねていない着方の見本にしてしまいました。 長襦袢のお衿をねかす。 自然にねたままの状態で、お衿が合わせられる着方の指導をしています。 ですから、初めて長襦袢を着た方も、みなさんきれいに着れます。 でも、一クラスの中…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

禁色・黄櫨染。織成館にて

京都西陣の、織成館(おりなすかん)で、見せていただきました。 そのままの光の時のお色 白熱光を当てた時のお色 なんと、光の種類によって、同じ物なのに色がかわるのです。 黄櫨染(こうろぜん) 黄がかった茶色・赤みをおびた黄色。きん茶。 上の写真で、ひと束だけ箱の上にある、あのいろです。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

他装お稽古日記 3

個人教室Yさん。お稽古では初めてのお振袖着付けです。 おえりは、きれいで重ね衿の出し具合等、お上手です。 全体のバランス おはしより 裾線 帯の位置 小物 帯のかたち お紐の位置 お紐の締め具合 補正 手早さと丁寧さ まだまだ課題は、あります。 それらは、生徒Yさんの課題であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お稽古日記・ゆかた(初心者の方へのワンポイントアドバイス)

今回の、個人教室お稽古は、ゆかたでした。自装2人・他装1人の3人でのお稽古となりました。 姪御さんに、ゆかたを着つけて差し上げるのが目的のTさんの作品↑ 2枚の羽根ができる基本の蝶結び。自主練習の時間に、ご自分で羽根の大きさをそろえ素敵にアレンジなさっていました。 同じ帯結びでも、帯が違うと雰囲気が変わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白い長襦袢・慶弔の違い・選ぶ時のポイント

今回のお教室の講義は、第一礼装についてお話しました。 ミセスの第一礼装は、みなさんご存じの黒留袖ですが 白い礼装用の帯締め、帯揚げを合わせて第一礼装とします。結婚式のときは、間違いなくこの組み合わせが正装となりますが、土地によっては、お葬式に黒留袖が正装となる所や、子供の七五三等の行事で、母親が留袖を着用する(この場合の帯締め・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

女袴にふさわしいきもの

今回のお教室で、女袴の他装着付けと、礼装としての袴姿の講義をいたしました。 最近の傾向として、卒業式の袴に振袖や、小紋、訪問着等を合わせますが ・ 振袖はミスの第一礼装として、それだけで確立されているので、本来袴には合わせない。(振袖の格が下がる) ・ 小紋等は、女学生の普段の通学服として、着用されていたものですので、…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

個人教室の生徒Yさん・他装お稽古日記(1)

今回は、他装二回目のお稽古。 前回は ・長襦袢のお襟を、ねかせること。 ・長襦袢の伊達締めから上の、空気をしっかり抜くこと。 からはじまり、着物の着付けまで。 今回は ・帯を巻く位置の確認。 ・帯を巻くときは、帯の上線。締めるときは、必ず帯の下線。 から、二重太鼓の作り方まで。 Yさんは、府中の個人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more