初めての着付け・12回目の着姿

着付けスクール最終回。12回目の着姿です。
着付けを習うのは、初めてで…
長襦袢の一回目には、お衿のねていない着方の見本にしてしまいました。

長襦袢のお衿をねかす。


自然にねたままの状態で、お衿が合わせられる着方の指導をしています。
ですから、初めて長襦袢を着た方も、みなさんきれいに着れます。
でも、一クラスの中に一人は、このとき立ってしまう方もいるので、その方を見本にお衿が「ねている状態」と「ねていない状態」の説明をします。

今までの例からすると、
このときに出来なかった方は、なぜできないのかということをご自分で分析なさり、その先のお稽古にとても意欲的になられ、結果、一番熱心な生徒さんになられることが多いです。
このかたも、その例に当てはまるとても一生懸命な生徒さんでした。

画像



残念なことに、衿しんをお忘れで、入っていませんが
お上手に着れました。


裾線も、長くきれいです。
衽線も、きちんと右の小指の位置にきています。

おはしよりが、少しだけ短いのが残念でしたが
大丈夫です。
たくさん着て
たくさんきもの好きになってください。

ありがとうございました❤

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