長男と一人っ子の結婚。第三ステージ・心の準備

主人は、女・男・男の三人兄弟の長男。
私は、一人娘。

長男で、自営業。
私サイドの人間が、賛成するはずもなく…
お付き合いの段階から、猛反対の日々
結婚式の日まで、色々とございました。
懐かしい話です。


20代・30代の毎日が
今思いだすと、本当に嫁として大変でした。
七人分のお弁当とか
10人分の食事を一人で作っていたじきもあったり。

40代は、50代の自分のための
自分磨き・スキルアップの時間。

心身共に大変だったあのころと比べると
実母の軽い介護も
主人の仕事の手伝いも
なんてことなく、楽しい日々

  が

私たちが、大人になった分
親たちはさらに、大人になっていて…

そろそろ
お隣の母屋に、一人で暮らす
主人の父との同居を
真剣に考えなければならない時

母のこともあるし
私のライフスタイル
着付けスクールのお仕事のこともあるし
夜のお教室できなくなったら…こまる…


子供たちの手が 離れると

今度は親の手が 待っている…


あの母屋が、私の物になる!!
と、切り替えて
楽しみにしてみたけど…今の家が良いかな(-_-;)

義父は好きだけど…
自分の仕事とのペースと、義父の生活のペースが
合わなかったら、仕事を選べなくなるのが正直不安

夫の口に出さない
「どっちが大事なんだ」「仕事を辞めろ」
いまさら~!?な
無言の圧力と不機嫌な態度に
勝てるだろうか…私…泣


あらためて
完全同居のお嫁さんって

偉い!すごい!!大変!!!

尊敬の念です
本当に…。










この記事へのコメント

2012年10月08日 19:12
こんばんわ。
いつも自然体のねねさんの飾らないブログは素敵です。私は、かなりよそいきの顔しか出せません^_^;
10人分の食事作りなんて想像もつきませんが、尊敬します。ねねさんにそこまでさせてしまうご主人はとってもステキな方なのでしょうね(^_-)-☆
masami
2012年10月08日 23:08
ご結婚までも、そして今までも色んな事があったのですね。
きっとその当時は必死にやっていたのでしょうね。
でも ねねさん的には 今となれば・・・
という感じなのでしょうか。
でも7人分のお弁当に10人分の食事!だなんて
私には到底無理です~。ねねさん凄い!!

そして、この先の事を色々考えると頭が痛く
目をそらしたくなる事もありますよね。
色んな事をきっとご夫婦で乗り越えてきたのでしょうから
第三ステージも山もあり、時には谷もあるかもですが
素敵な道のりが待っているといいですね☆
ねね
2012年10月09日 19:51
葵さ~ん

毎回、すてきな文章だな…と思いながらお邪魔しています。その憧れている葵さんからコメントをいただけて、本気で嬉しいです❤ありがとうございます。

賢さが漂わない、表現力の乏しさが…
自分でも残念です(-_-;)

夫…長男としての責任感がね、強い人です。
最近、身体も心も丸くなりました★

ねね
2012年10月09日 20:03
masamiさん

いつも、励まして下さってありがとうございます❤
嬉しいです。

あのころは、若かった。
今の私にも、無理です(笑)

FBどうですか?
私は、個人名と着付けのと二つ作っています。
masamiさんもそれいかがですか?



winedelunch
2012年10月09日 21:21
こんばんは~。
昨日の記事ですが、やっぱり気になって戻ってきました。

色々な事が次から次と起こりますよね。
いずれの話にしても、ねねさんにとって仕事はなくてはならない世界、と言う事もご主人様は理解されてると思います、が、自分の親も大事というのはお互い様の話ですよね。
他人の手を借りられる所は割り切って、ねねさんが心を込めてお世話できる状況を作る事も考えるところですよね。
お母様の事も私事ですが、甘えられるのは娘しかいない、まして、一人娘となればなお更ですよね。私もです。母親というものは時に信じられない我が儘を言ってくる。切りたいけど切れないのが親子。
どうぞ、ご自身を追い詰めないよう、なるようにしかならないのだと割り切って、ご自身が犠牲にならぬように事を運んでくださいませ。
長々とお邪魔しました。
いつも、明るい、はつらつとしたねねさん、ファイト!!
くらげ
2012年10月10日 15:05
ねねさんもいろいろあるのですね・・
そして、今までもちゃんとやってこられていて
素晴らしいと思います。

私は主人の両親が結婚して10年もしないうちに亡くなり
私の両親は姉と同居しているので、そういった事を考える機会もあまりないので
ねねさんの記事を読んで考えさせられました。
主人の実家は田舎でいろんな風習が残っているのできっと私には難しいだろうな~と思います。
そんなときに仕事を持ってるってとても大事かなって思いました。
着付けのお仕事続けていけるといいですね。
ねね
2012年10月11日 09:22
winedelunchさん

…ありがとうございます…

私のつぶやきに、真剣なコメントをいただけて、ありがたく感じています。
最近、ケースワーカーの方に言われたのですが…

ずっと
母が、私に依存していると思っていましたが、私もどうやら母に依存しているらしいのです…
たとえば、施設にいれたがらずに自分の側にいつも置くとか、色々…
なんだかショックでした(-_-;)

その時が来たら
ど~にかなるのかな。

着付けは、私の心の中で「好きな事」=「道楽」
という後ろめたさがあって、それを主人は見透かして多分、仕事とはとらえてもらっていません。
残念です。
ねね
2012年10月11日 09:32
くらげさん

ありがとうございます。

なんだか、それぞれに大変な事ってありますよね。
多分、私には母や義父がそばにいる事で、くらげさんよりラッキーだた事もあるはずだし、そのぶんくらげさんの方が大変なこともおありだったでしょうし…

怖いのは、いずれ自分もその厄介な「親」の立場になってしまうことです(-_-;)

仕事
続けられるように努力します。
応援して下さって、ありがとうございます。
紫苑
2012年10月12日 08:50
家族が少なすぎる?のも苦労がありますが、多すぎるのは大変。10人分の食事なんてすごいですね。地方からこちらに来たのは、大家族から逃げたかったこともあるんです。息抜きしながら、お互い頑張りましょう。アッ、私はもう頑張らなくてもいいんだ
ねね
2012年10月12日 23:55
紫苑さん
紫苑さんは、いつも全力だと思います。
充分頑張っていらしゃいます★
楽しみ見つけるのも、全力(笑)素敵です。

ご存じの通り、小さい町なので、お嫁に来たころ名乗ってもいないのに、どこの嫁か商店の方たちがご存じなのに、ちょっとショックでした(-_-;)

家の実家も、家族少ない口でしたから…

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